石野智子さんより(第3期生)

合宿形式のTTは私に合っていました。
仕事の関係で全行程参加出来るか当初は怪しかったのですが、今年はヨガを頑張っていこうと決めていたので会社の代表にもお願いして。
どうにかなるさ?!どうにかしたいで参加を決めました。
二期生のさとみちゃんが受講を決めたのを聞いた時、私は宅地建物取引士の資格をとることが先決だと昨年度は業務に関することを優先しました。

今考えればヨガも始めておけば良かったです(笑)
一度に新しいこと難しいと後回しにしちゃったのですが(笑)

趣味で続けているサーフィンも楽しみながら、でも今優先すべきことはこれだ!と勉強に励みました。
勉強出来るのは通勤電車の往復とランチの間。自宅には寝に帰るぐらいの時間しかありませんでした。追い込みの期間も仕事優先ですから体力的、精神的にきつかったです。
でもどうにかこうにか晴れて合格しました!

その時に、ヨガ合宿に行く!!としっかりと決めたのです。

大人になってからの勉強は楽しかったです。
1日、1日を見れば上がったり下がっり苦しい時期もありました。自由にスケジュールを立てることが難しく思い通りに捗らない。
でも今ある状況でどう組み立てていくのか、やれるところまではやりたいと
大好きなサーフィンを我慢したんだから絶対に受かる!という気持ち。
これは試験という区切り、目標をたてたから味わえた貴重な経験でした。
この宅建の試験に向けての頑張り、時間、気持ちの変化が
私をヨガに導いたのです。

その先にある楽しさ、嬉しさの為に苦しさを味わいたいと(笑)

ヨガ合宿を決めた時
私にはヨガの知識も経験も殆どありませんでした。
びっくりするぐらい身体が硬く体幹も怪しい(笑)
teachertrainingなのに、インストラクターになりたいなんてこれっぽっちも考えていませんでした。

ただ、始めるなら、続けていくなら早い段階で知識を持って今後を判断したいと考えていました。

その時の私は、単にアーサナを指していただけでしたが………振り返れば。

合宿でインプットしたことを次の合宿迄に練習する期間が一ヶ月ぐらいの間隔は
復習に最適でした。

直ぐに習得できないたちなので
繰り返し繰り返しで時間がかかります。

人と比べるものではないと
いくら言葉では理解しているつもりでも心が理解していませんでした。
周りと比べて落ち込み
自分の殻に閉じ籠りそうになったり………

ヨガのtrainingを積むことにより
また先生や周りの気持ちに助けられたり
してどうにか暗い底につく前に浮き上がり今の私があります。
もともと落ち込み易い私がヨガを始めて、
人と比べない
今の私がどこにいるのか?
私の限界はどこなのか?
私の快適な場所はどこなんだ?と
あるがままに
気持ちを無にしてなど
アーサナをとることだけではなく
精神面で強さがでてくるようになりました。
離れたら近づければ良い、探せばよい

それを今実践できるのはヨガ、合宿、TTだったからです。
今は近い未来に人に伝えられるようになりたいと考えています。

なかなか皆さんについていけない私を優しく見守ってご指導いただいた先生に感謝しています!
ありがとうございました

富田 美由紀さん(第二期生)より
はじめましての初日はワクワクとドキドキと不安と来たことのない場所で心配でした。でもさとみちゃんも先生方もとってもフレンドリーで楽しくて緊張がほぐれました!
ヨガを始めたばかりの私が資格を取るという思いきった行動。仕事と家事と育児で長期の資格取得だと時間がかかりすぎてしまう短期での資格をと思ってインターネットで探してても大体何日も続けての講習。家を長い期間開けることもできず諦めていたときにたまたま出会ったヨガルーツのサイト。二泊三日の半年間の講習。でも見つけたときには講習始まるギリギリですぐにメールで連絡をしてお電話いただいて私の都合もあって、何度も電話やメールで日にちの変更してくれて本当に助かりました
まわりの方の協力がなければ受けることもできなく皆さんに出会うこともなかったと思います。
ヨガルーツの二泊三日の講習の良さ、一つ一つ丁寧に教えてくれて、時々リフレッシュもあり目の前は海、解放感と朝の波の音のなかでの朝活!
私には難しかった哲学、自分のドーシャも分かったアーユルヴェーダ、栄養学では常に食べている物のことで考えさせられ、からだの筋肉の事や動かし方、からだの中身、普段知ることのない事を沢山学ぶことが出来ました!
ヨガってこんなに学ぶことが沢山あるんだなとビックリしました!
アーサナの名前やクラスの作り方、シークエンス、アジャストの仕方、一つ一つのポーズの作り方意識することが沢山で、ただヨガをやっていたときとルーツで習い始めてからのヨガをしているときの自分が違うことが実感でき、呼吸や意識することが大切なんだと。
短い期間でしたが先生方やさとみちゃんと仲良くなれ最終日これで終わってしまうのかと悲しくもなってでもまだまだ学ぶことも沢山あってこれからも頑張らなくっちゃと思っています!
本当にありがとうございました
めぐみ先生まりこ先生さとみちゃんに出逢えて本当によかったです

小林 里実さん(第二期生)より

大人になって、じっくり何かを学ぶ機会を持てたこと、yoga rootsという学ぶ場を作ってくださった先生方、仕事、家庭に穴を開けてしまうことを許し、送り出してくれた家族、ともに学んだ仲間、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。


昔から、漠然とヨガやりたいな~という思いがあり、やるんだったらしっかり学んで、私が教えられたらいいじゃん!という軽い気持ちから、ヨガのインストラクター養成講座を検索し、Yoga
rootsのことを知りました。
偶然にも今住んでる九十九里開催で、合宿形式。合宿も2泊3日×6回(1か月に1回)という、家庭にも負担が少なそうなスケジュール。主催の先生が、息子の幼稚園の同じクラスのママ!
様々な偶然のめぐり合わせで、「学ぶなら今しかない!」と思い、申し込みさせていただきました。

Yoga rootsの一番のメリットは、やはり通学と合宿のいいとこどりのハイブリットのスケジュールだと思います。
よくある週一で通い一年かけて資格を取る「通学」スタイルだと、毎週予定を開けておかねばならないし、子供の体調や幼稚園のイベントなどを考えると厳しいし、1か月みっちりヨガ漬けの生活で学ぶ「合宿」スタイルも、家庭がある身としては参加は現実的ではありませんでした。

Yoga rootsのスタイルだと、半年間の学習期間ですが、毎月1回、週末を絡めての2泊3日なので、調整がしやすく、仕事をしている方、家庭のある方、子供のいる方でも、比較的参加しやすいスタイルではないかと思います。
また、2泊3日はヨガ漬けの生活でみっちり学習した後は、次の合宿までに約1か月間あるので、学んだことを自分の中に落とし込んでいく時間が持ててよかったです。

2泊3日の間は先生方も一緒に寝泊まりするので、先生との距離が近く、疑問に思ったことはすぐに質問できる環境にあったし、先生お二人がウェルカムな状況を常に作ってくださっていたので、わからないことをわからないままにすることがなく、学びを深めることができたと思います。

合宿中の食事はほぼ菜食の食事をとり、菜食をすることの意味を考えたり、普段の食事ではいかに気を使っていなかったのかを考えるいいきっかけになりました。
まだまだ普段の生活で菜食になることは難しいですが、少しずつ自分や家族の口にするものを意識するようにしていきたいと思います。

このTTの間で、何気に一番好きだった時間は、食後のフリートークの時間でした。
食後の満腹ですぐに動き出せない時間は、何気ない世間話から、ちょっとディープなガールズトークまでいろんなお話をしていました。ですが、ただお話しするだけではなく、いつの間にかヨガ哲学やアーユルヴェーダに通ずる話になっていたり。ただの雑談ではなく、その時間も学びの時間であり、参加している皆さまとの仲をより深める時間であったように思います。

半年間、18日の合宿を通して、形だけのヨガではなく、その背景にある考え方や生き方などを、総合的に学ぶことができたと思います。まだまだ自分の生活の中での実践はできていないことばかりですが、少しずつでもできることから自分の生活の中に取り入れていき、身も心もヨギーとして過ごして行くことができれば、これから先の人生がより良いものになっていくのではないかなーと。。。

ダラダラと長くなってしまいましたが、以上TTを終えての感想になります。
本当に充実した学びの期間でした。
講座は修了という形になりましたが、学びに終わりはないので、これからも引き続き知識を深めていきたいと思います。

悪い感想は、特に何もありません。
あるとすれば、毎回1か月間の自己学習期間があったのに、その時間を有効に使えなかった、自分への後悔くらいです。。